〔柴田旭艶(上原まり)を偲ぶ会〕が開かれました。(2019.03.21)
 
春分の日、お彼岸の中日のこの日、昨夏8月29日に急逝された上原まりさんを偲ぶ会が
神戸三宮の生田神社会館で開かれました。
琵琶関係者を始め 遠方からの社寺関係の皆さま 学校関係・友人の皆さま 柴田旭堂先生からのご縁の皆さま・・・・
まりさんの琵琶歌が流れる中の献花・献杯
そして多くの皆さまから 在りし日のまりさんの様々なエピソードが懐かしく語られました。



宝塚の先輩の方のリードで〈すみれの花咲く頃〉を参列者一同で斉唱して
まりさんを偲び お別れをしました。












NHKラジオ番組「関西ラジオワイド」にゲストとして出演します。(2018.12.15)
 
NHKラジオ番組「関西ラジオワイド」の「旬の人・時の人」のコーナーに
お招きいただき、生放送に出演することになりました。
放送日は12月17日(月)で16時05分からの番組、私の出番は17時15分頃から約35分間となります。

3日前に打合せのため担当のディレクターの方がお見えになりました。
琵琶の魅力を!ということで琵琶を持参し短い曲や旋律を弾くことも予定しています。

番組のHPは《関西ラジオワイド-NHK》で検索してください。
放送日:12月17日(月)16時05分~
インターネットでも『らじる・らじる』で放送と同時に聴く事が出来ます。











第54回姫路文化賞受賞式に出席しました。(2018.12.09)
 
昨日から急に寒くなり播磨地域でも初雪が見られたこの日、高砂市の鹿島殿において受賞式が行われました。
参列の皆さまが160人の 盛大でにぎやかな式でした。
賞状の授与、受賞者の演奏等、各受賞者の紹介と受賞者の挨拶、そして食事の後には
受賞者全員が法被を着て餅つきをしました。これは恒例のようです。
格別の味のきなこ餅でした。

       
 受賞者8名に花束 ズッシリと重い賞状  賞状と副賞  演奏(祇園精舎) 
       
 短い挨拶 餅つき   餅つき   きなこ餅











第54回姫路文化賞をいただきました。
(2018.12.06)
  

『播磨地域の文化の発展に貢献した個人・団体に贈られる』姫路文化賞に、
文学の山田英子さんと共に選ばれました。
文化功労賞の庄幹正さん(地域活動)、田中早春(古文書研究)さん、そして黒川録朗賞の岡田道明さん(塗師)、
木澤平通さん(水彩画)、新福かなさん(邦楽)、諸井学さん(文学)の皆さんと共に、
12月9日(日)に高砂市の鹿島殿にて行われる受賞式に出席します。

朝日新聞の10月31日の記事〔兵庫‐はりま〕、神戸新聞の10月31日の記事〔わがまち‐姫路〕、
毎日新聞の11月1日の記事〔播磨・姫路〕また朝日新聞デジタルの12月4日の記事をご覧いただけます。

*朝日新聞デジタル(http://www.asahi.com/)⇒〔地域〕⇒〔兵庫〕⇒〔姫路文化賞に大藪旭晶氏・山田英子氏(12/4)〕











訃報・・・・上原まり(柴田旭艶)さんが急逝されました。(2018.10.05)

私の師・柴田旭堂先生の愛娘 上原まりさんが8月末に急逝されました。
初めてお会いしたのは 50年以上も前になります。
柴田先生のお宅まで 私が稽古に通い始めたのは 高校生になってからですが
小学生の頃は明石の稽古場でした。その頃まりさんは 宝塚音楽学校に在学中でした。
柴田先生に連れられて まりさんとご一緒の多くの演奏の機会を頂きました。
宝塚の舞台では〔ベルサイユのばら〕そして〔あかねさす紫の花〕など さまざまな役柄で活躍され
宝塚に馴染みのない方々にも その名前は知れ渡るほどでした。
その後の琵琶界における大活躍は 琵琶が一般に再認識される 大きな力となりました。
柴田先生の後を継ぎ 筑前琵琶神戸旭会の会長として 指導に当たってこられましたが
もう華麗な舞台姿を見ることは叶いません。
神戸において7年ぶりとなる筑前琵琶日本旭会の第88回全国大会(10月14日)を前に
逝ってしまわれました。
私たち会員は 悲しみの中 まりさんの最後の「ごあいさつ」にあるように
「伝統の調べを未来へとつなぐ私たちの舞台」となるよう
この全国大会に取組んでいます。







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